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【路上感撮】完成待たれる新聖地 新国立競技場

遺跡・建造物

【路上感撮】完成待たれる新聖地 新国立競技場

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建設が進む、東京五輪メイン会場となる新国立競技場  (本社チャーターヘリから、川口良介撮影) 建設が進む、東京五輪メイン会場となる新国立競技場  (本社チャーターヘリから、川口良介撮影)
建設が進む、東京五輪メイン会場となる新国立競技場 (本社チャーターヘリから、川口良介撮影)
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建設が進む、東京五輪メイン会場となる新国立競技場 (本社チャーターヘリから、川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 開幕まで千日を切った2020年東京五輪。史上最多の33競技、339種目が実施される大会へ向け、メインスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)の建設が進んでいる。

 木のぬくもりを感じる「杜のスタジアム」をコンセプトに、建築家の隈研吾氏が設計。全体工期の約3分の1を終えた。上空から見ると、作業用クレーンが林立し、完成時約6万8千席を有するスタンド部分が徐々に出来上がっていた。「スポーツの聖地」として長く親しまれた旧国立競技場のように、レガシー(遺産)となれるか。19年11月末の完成が待ち遠しい。(写真報道局 川口良介) 

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