産経フォト

テスラ、電動トラック発表 初の商用車、19年から生産

自動車

テスラ、電動トラック発表 初の商用車、19年から生産

更新 sty1711170010
 米テスラが発表した電動大型トラック=16日、米カリフォルニア州(ロイター)  米テスラが発表した電動大型トラック=16日、米カリフォルニア州(ロイター)
米テスラが発表した電動大型トラック「テスラ セミ」のイメージ写真 (ロイター)
画像を拡大する
米テスラが発表した電動大型トラック「テスラ セミ」のイメージ写真 (ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、同社として初の商用車となる大型トラック「テスラ セミ」の試作車を発表した。2019年に生産を始める。1回の充電で、貨物を載せて高速道路を500マイル(約800キロ)走行できるという。価格は公表しなかった。

 米テスラが発表した電動大型トラックの運転席のイメージ写真 (ロイター)
画像を拡大する
 米テスラが発表した電動大型トラックの運転席のイメージ写真 (ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は西部カリフォルニア州で開いた発表会で「走行1マイル当たりのコストは、ディーゼルトラックの方が2割高い」とEVの経済性をアピールした。

 新型ロードスターを発表する米テスラのイーロン・マスクCEO=16日、米カリフォルニア州(ロイター)
画像を拡大する
 新型ロードスターを発表する米テスラのイーロン・マスクCEO=16日、米カリフォルニア州(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 一方、テスラは大型トラックと同時にスポーツカー「ロードスター」の新型車も発表した。20年に発売し、ロイター通信によると価格は20万ドル(約2250万円)からという。(ニューヨーク共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング