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日体大、37年ぶり2度目V 明治神宮野球大会

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日体大、37年ぶり2度目V 明治神宮野球大会

更新 sty1711150012
優勝を決め、喜ぶ日本体育大ナイン =神宮球場(撮影・加藤圭祐) 優勝を決め、喜ぶ日本体育大ナイン =神宮球場(撮影・加藤圭祐)
優勝し、胴上げされる日本体育大・古城隆利監督 =神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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優勝し、胴上げされる日本体育大・古城隆利監督 =神宮球場(撮影・加藤圭祐)フルスクリーンで見る 閉じる

 第48回明治神宮野球大会最終日は15日、神宮球場で大学の部決勝が行われ、日体大(関東1)が星槎道都大(北海道)を3-0で下し、1980年以来37年ぶり2度目の優勝を果たした。首都大学リーグ勢の優勝は6度目。

 日体大は五回に船山が先制2ランを放ち、六回には重盗で1点を追加。右腕の東妻が安定した投球で2安打完封した。星槎道都大は北海道勢初の優勝を逃した。

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