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大阪城がブルーに 糖尿病を啓発

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大阪城がブルーに 糖尿病を啓発

更新 sty1711150008
青くライトアップされた大阪城=14日夜、大阪市中央区(岡本義彦撮影) 青くライトアップされた大阪城=14日夜、大阪市中央区(岡本義彦撮影)
青くライトアップされた大阪城=14日夜、大阪市中央区(岡本義彦撮影)
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 国連が定めた「世界糖尿病デー」の14日夜、大阪城天守閣(大阪市中央区)がシンボルカラーの青色にライトアップされた。

 糖尿病の治療に用いられる「インスリン」を発見したカナダ人医学者の誕生日に合わせ、国連が平成18年に認定。国内外で啓発キャンペーンが展開され、関西では神戸ポートタワー(神戸市中央区)や二条城(京都市中京区)などの名所も鮮やかなブルーに照らされた。

青くライトアップされた大阪城=14日夜、大阪市中央区(岡本義彦撮影)
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 厚生労働省の28年の調査によると、糖尿病が疑われる成人は9年の調査開始以来、過去最多の推計1千万人に上るという。

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