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明徳義塾が2度目の優勝 明治神宮野球大会

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明徳義塾が2度目の優勝 明治神宮野球大会

更新 sty1711140018
創成館との決勝を制し、歓喜の輪をつくる明徳義塾ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐) 創成館との決勝を制し、歓喜の輪をつくる明徳義塾ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
優勝した明徳義塾ナインら=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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優勝した明徳義塾ナインら=神宮球場(撮影・加藤圭祐)フルスクリーンで見る 閉じる

 第48回明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。
 明徳義塾は三回までに2点を先行。七回に適時打で2点を奪って突き放した。市川が4安打完封を飾った。

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