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小池氏が希望代表辞任 都政専念、後任に玉木氏

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小池氏が希望代表辞任 都政専念、後任に玉木氏

更新 sty1711140013
両院議員総会で辞意を表明した希望の党の小池百合子代表(右)。左は新代表に選ばれた玉木雄一郎氏=14日、東京・永田町の衆院第一議員会館(桐山弘太撮影) 両院議員総会で辞意を表明した希望の党の小池百合子代表(右)。左は新代表に選ばれた玉木雄一郎氏=14日、東京・永田町の衆院第一議員会館(桐山弘太撮影)
両院議員総会に臨む希望の党の小池百合子代表=14日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)
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両院議員総会に臨む希望の党の小池百合子代表=14日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日の両院議員総会で、代表辞任の意向を表明した。「代表の座を降りて皆さんをサポートしたい。玉木雄一郎共同代表にこの後を任せたい」と述べ、了承された。幹事長に古川元久衆院議員を起用するなど新執行部を承認した。小池氏は先の衆院選が不振に終わり、求心力が低下。都政に専念する考えに傾いたとみられる。「一枚看板」の小池氏が退くことで、希望の党運営が不安定化する可能性がある。

 総会終了後、小池氏は辞任について「玉木執行部が船出するのを見届け、創業者としての責任をひとつ終えた」と記者団に強調。「決断したのは、新執行部の体制が固まった段階だ」と述べた。

 

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