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新国立、球技専用化を協議 政府の関係閣僚会議

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新国立、球技専用化を協議 政府の関係閣僚会議

更新 sty1711140004
新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議のため、官邸に入る林芳正文科相(前列左)と東京都の小池百合子知事(同右)=14日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影) 新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議のため、官邸に入る林芳正文科相(前列左)と東京都の小池百合子知事(同右)=14日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)
新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議のため、官邸に入る東京都の小池百合子知事=14日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)
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新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議のため、官邸に入る東京都の小池百合子知事=14日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 政府は14日、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の整備に関する関係閣僚会議を開き、大会後に球技専用として改修することなどを盛り込んだ基本方針について協議した。

 関係者によると、基本方針では運営権を民間に売却する「コンセッション方式」導入の可能性を探った上で、19年に民営化の枠組みを決定。20年秋をめどに運営に携わる事業者を選定し、改修後は22年後半以降の使用開始を目指す。

 サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールの日本代表戦や全国大会などの利用を想定し、サッカーのワールドカップ(W杯)招致を見据えて約8万人規模にすることも明記している。

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