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大手経営者らパラ競技挑戦 東京大会へ支援拡充

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大手経営者らパラ競技挑戦 東京大会へ支援拡充

更新 sty1711130024
 ボッチャに挑戦するサントリーホールディングスの新浪剛史社長(左端)。右端は経済同友会の小林喜光代表幹事=13日午後、東京都板橋区  ボッチャに挑戦するサントリーホールディングスの新浪剛史社長(左端)。右端は経済同友会の小林喜光代表幹事=13日午後、東京都板橋区

 大手企業の経営者らが自社チームを率い、パラリンピック競技に挑戦する運動会が13日、東京都内で開かれた。2020年の東京大会に向けて経済同友会が企画。競技の魅力を体感し、選手や団体の支援拡充につなげたい考えだ。

 ボッチャに挑戦する経済同友会の小林喜光代表幹事(前列右から2人目)。左端はサントリーホールディングスの新浪剛史社長=13日午後、東京都板橋区
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 ボッチャに挑戦する経済同友会の小林喜光代表幹事(前列右から2人目)。左端はサントリーホールディングスの新浪剛史社長=13日午後、東京都板橋区フルスクリーンで見る 閉じる

 同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)やサントリーホールディングスの新浪剛史社長らを含め、16社から計約150人が参加。ベテラン、若手社員が初挑戦の競技で汗を流した。

 体験したのは、ボールを投げたり、転がしたりして的に近づける「ボッチャ」と、目隠しをしてボールを投げて得点を競う「ゴールボール」の2種目。競技用車いすを使ったレクリエーションも実施した。

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