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清水寺の秋の特別拝観、ライトアップの試験点灯

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清水寺の秋の特別拝観、ライトアップの試験点灯

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秋の夜間特別拝観を前に試験点灯された清水寺=10日夜、京都市東山区(寺口純平撮影) 秋の夜間特別拝観を前に試験点灯された清水寺=10日夜、京都市東山区(寺口純平撮影)
秋の夜間特別拝観を前に試験点灯された清水寺=10日夜、京都市東山区(寺口純平撮影)
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 京都市東山区の清水寺で10日、夜間特別拝観(11日~12月3日)に向けたライトアップの試験点灯が行われた。
 本堂(国宝)は、2月から約50年ぶりに屋根のふき替え工事が行われており、「清水の舞台」を覆う巨大な屋根やシートが、色づき始めたモミジと闇夜に浮かび上がった。
 約千本のモミジと伽藍を大小約500基の照明が照らし、観音菩薩の慈悲を表すサーチライトが夜空に一筋の光線を描いた。
 清水寺によると、見頃は今月下旬ころになりそう。午後5時半に点灯し、拝観は午後9時受け付け終了。拝観料は大人400円、小中学生200円。

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