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手掛かり求め不明者捜索 震災6年8カ月を前に 

東日本大震災

手掛かり求め不明者捜索 震災6年8カ月を前に 

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 宮城県南三陸町の沿岸で行方不明者の捜索をする警察官=10日午前  宮城県南三陸町の沿岸で行方不明者の捜索をする警察官=10日午前
 宮城県南三陸町の沿岸で行方不明者の捜索をする警察官=10日午前
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 東日本大震災の発生から11日で6年8カ月となるのを前に、岩手、宮城、福島の3県警が10日、行方不明者やその手掛かりを求めて、津波で大きな被害に遭った沿岸部を捜索した。

 いまだに200人以上が行方不明の宮城県南三陸町では、漂流物が多く流れ着くという同町戸倉の海岸で、南三陸署員8人が石などを撤去して捜索した。南三陸署の滝口忠克地域課長(41)は「行方不明者の家族の思いに応えるためにも頑張りたい」と話した。

 警察庁によると、3県の震災による不明者は、9月8日現在で2542人。

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