産経フォト

派遣会社が超高級EV開発 大阪から世界へ売り込み

自動車

派遣会社が超高級EV開発 大阪から世界へ売り込み

更新 sty1711080002
 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」  大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」
 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」
画像を拡大する
 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題となっている。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。スーパーカーにも肩を並べる性能で世界に売り込みをかける。

 開発したのは技術者の派遣を手掛けるアスパーク(大阪市)。EVは英語でフクロウを意味する「owl(アウル)」と名付け、9月にドイツ・フランクフルトで開かれた欧州最大級の自動車ショーで初披露した。

 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」
画像を拡大する
 大阪の人材派遣会社アスパークが開発した超高級電気自動車「owl(アウル)」フルスクリーンで見る 閉じる

 今後、公道でも走れるよう細部を改良し、2019年をめどに50台限定で売り出す計画だ。価格は350万ユーロ(約4億6千万円)と想定する。

 強度と軽さを両立するカーボンを採用して車の重量を850キログラムと軽自動車並みに抑え、急速放電ができるコンデンサーを搭載して加速力を高めた。2人乗りで最高時速は280キロ。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング