産経フォト

世界の観光客利用に期待 トヨタ新型タクシー式典

自動車

世界の観光客利用に期待 トヨタ新型タクシー式典

更新 sty1711010021
 トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」の生産を記念する式典=1日午後、静岡県裾野市  トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」の生産を記念する式典=1日午後、静岡県裾野市
 トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」=1日午後、静岡県裾野市
画像を拡大する
 トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」=1日午後、静岡県裾野市フルスクリーンで見る 閉じる

 トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)は1日、静岡県裾野市の東富士工場でタクシーの新型車「ジャパンタクシー」の生産を記念した式典を開催した。白根武史社長があいさつし「世界からの観光客に利用してほしい」と期待を込めた。
 ジャパンタクシーは、トヨタ自動車が22年ぶりの新型タクシーとして10月23日に発売し、東富士工場で生産する。電動スライドドアを備えたワゴン型で、訪日客の増加が見込まれる2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、全国のタクシー会社に導入を促す。

 トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」の生産を記念する式典=1日午後、静岡県裾野市
画像を拡大する
 トヨタ自動車の新型タクシー「ジャパンタクシー」の生産を記念する式典=1日午後、静岡県裾野市フルスクリーンで見る 閉じる

 式典には工場の従業員ら約300人が参加した。開発を指揮したトヨタの粥川宏チーフエンジニアは、刷新したデザインで統一感を出して「日本の風景を変えたい」と語った。トヨタの豊田章男社長もビデオメッセージで「人の心を運ぶタクシーを一緒に造ろう」と激励した。

 

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング