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七五三の袋詰め作業大詰め 大阪・住吉大社

伝統・文化

七五三の袋詰め作業大詰め 大阪・住吉大社

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七五三詣でのピークを前に、千歳飴などの袋詰めに追われる神楽女ら =10月31日、大阪市住吉区の住吉大社(志儀駒貴撮影) 七五三詣でのピークを前に、千歳飴などの袋詰めに追われる神楽女ら =10月31日、大阪市住吉区の住吉大社(志儀駒貴撮影)

 七五三シーズンを迎え、住吉大社(大阪市住吉区)では、祈祷に訪れた子供に渡す祝い袋の袋詰め作業が大詰めを迎えている。

七五三詣でのピークを前に、千歳飴などの袋詰めに追われる神楽女ら =10月31日、大阪市住吉区の住吉大社(志儀駒貴撮影)
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七五三詣でのピークを前に、千歳飴などの袋詰めに追われる神楽女ら =10月31日、大阪市住吉区の住吉大社(志儀駒貴撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 毎年11月の週末を中心に七五三を迎えた子供が大勢訪れる大社。近年は混雑を避け10月に参拝する家族も多いが、今年は台風の影響もあり、まだ少ない状況だという。来週末には、ピークを迎え、11月中旬までに約6千人の七五三の子供が大社を参拝する見通しだとしている。

 社務所では先月31日、神楽女(かぐらめ)の女性5人が千歳あめやお守りなどを丁寧に袋に詰めていった。神楽女の肥後侑希南(ゆきな)さん(19)は「子供の健やかな成長を願いながら、心をこめて袋に詰めました」と話していた。

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