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首相「芸術こそ多様性」 障害者アート展を鑑賞

伝統・文化

首相「芸術こそ多様性」 障害者アート展を鑑賞

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障害者らの作品が展示されたアート展で、案内役の香取慎吾さん(右)と握手する安倍首相=30日午前、東京都港区(納冨康撮影) 障害者らの作品が展示されたアート展で、案内役の香取慎吾さん(右)と握手する安倍首相=30日午前、東京都港区(納冨康撮影)
障害者らの作品が展示されたアート展で、作品を説明する香取慎吾さん(右)と安倍首相=30日午前、東京都港区(納冨康撮影)
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障害者らの作品が展示されたアート展で、作品を説明する香取慎吾さん(右)と安倍首相=30日午前、東京都港区(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 安倍晋三首相は30日、東京・南青山で障害者らの作品が展示されたアート展を鑑賞した。落ち葉で作った動物の作品などに見入ると「芸術こそダイバーシティー(多様性)だとの思いになった」と感想を述べた。

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け「全ての日本人が輝く姿を世界に示したい」とも語った。

 元SMAPの香取慎吾さんが出展した絵画も鑑賞した。香取さんから「火のトリ」と題した作品の説明を受けると「情熱的ですね」と応じ、じっくりと眺めていた。

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