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来年3月に現行車両「E351系」引退 スーパーあずさ、新型に

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来年3月に現行車両「E351系」引退 スーパーあずさ、新型に

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 JR東日本の中央線特急「スーパーあずさ」の現行車両E351系=27日、東京都武蔵野市で撮影  JR東日本の中央線特急「スーパーあずさ」の現行車両E351系=27日、東京都武蔵野市で撮影

 JR東日本が、中央線の新宿(東京)-松本(長野県)を走る特急「スーパーあずさ」の現行車両E351系を、来年3月のダイヤ改正を機に全て引退させる方針を固めたことが28日、分かった。今年12月23日に新型車両E353系の営業運転を始めて1日8往復のうち4往復を切り替えた後、新型に統一する。

 JR東日本の中央線特急「スーパーあずさ」の新型車両E353系
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 JR東日本の中央線特急「スーパーあずさ」の新型車両E353系フルスクリーンで見る 閉じる

 E351系は1993年に営業運転を始め、94年からスーパーあずさに使用。高速バスに対抗するため、カーブでも速度を落とさず走れるように工夫して所要時間を縮めた。中央線特急の代表的な車両となったが、老朽化しており、切り替え後は廃車にする見通しだ。

 JR東日本の中央線特急「あずさ」「かいじ」に使われているE257系=3月、東京都武蔵野市で撮影
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 JR東日本の中央線特急「あずさ」「かいじ」に使われているE257系=3月、東京都武蔵野市で撮影フルスクリーンで見る 閉じる

 JR東日本は約2年間かけて、スーパーあずさのほか「あずさ」(新宿-松本など)と「かいじ」(新宿-甲府など)を含む中央線特急をE353系に一本化。あずさ、かいじの車両E257系の大部分は、東京と静岡県・伊豆半島を結ぶ特急「踊り子」に転用する。

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