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立憲民主・枝野代表が講演 「すみ分けなら、ぎりぎり許される」希望、民進と選挙協力可能

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立憲民主・枝野代表が講演 「すみ分けなら、ぎりぎり許される」希望、民進と選挙協力可能

更新 sty1710270018
 講演する立憲民主党の枝野代表=27日夕、東京都中央区  講演する立憲民主党の枝野代表=27日夕、東京都中央区

 立憲民主党の枝野幸男代表は27日、東京都内で開かれた共同通信加盟社論説研究会で講演し、今後の国政選挙で希望の党や民進党とも限定的な協力なら可能だとの見方を示した。2019年参院選などを念頭に「与党に漁夫の利を許さないための(選挙区の)すみ分けなら、国民からぎりぎり許される」と述べた。

 講演する立憲民主党の枝野代表=27日夕、東京都中央区
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 次期衆院選で定数の過半数の候補者を擁立し、党単独で政権交代を目指す意向も表明。野党再編に関しては「全く考えていない。考えた瞬間に立憲民主党は失速する」と強く否定した。
 枝野氏は希望、民進両党との関係について「共産、社民、自由各党とやってきた連携は当然あり得る」と強調。来年の通常国会を前に具体的な動きが出てくるとの見方も示した。
 立憲民主は今回の衆院選で共産、社民両党と連携し、200以上の小選挙区で候補者を一本化した。

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