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【路上感撮】街を見つめる巨大な目 東京都府中市

自然・風景

【路上感撮】街を見つめる巨大な目 東京都府中市

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府中元米軍基地跡に残る巨大パラボラアンテナ =東京都府中市(納冨康撮影) 府中元米軍基地跡に残る巨大パラボラアンテナ =東京都府中市(納冨康撮影)
府中元米軍基地跡に残る巨大パラボラアンテナ =東京都府中市(納冨康撮影)
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 閑静な住宅街の奥で、赤い巨大なパラボラアンテナが存在感を示している。

 今は使われていない高さ約30メートル、直径約16メートルの通信用アンテナが2基、府中米軍跡地(東京都府中市)に残っている。

 約14万8000平方メートルに広がる跡地内は立ち入り禁止だ。鬱蒼(うっそう)と茂った木々を越えてそびえ立つ姿は、離れて見ても異彩を放つ。

 昭和39年に建てられ、61年3月に米軍での役目を終えた。現在は関東財務局が管理しているが、取り壊すか否かは決まっていない。

府中元米軍基地跡に残る巨大パラボラアンテナ =東京都府中市(納冨康撮影)
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 元々は銀色だったが、時とともにさびて赤くなったという。(写真報道局 納冨康)

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