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陸自北部方面隊の「戦車射撃競技会」 10式12両が初めて参加

自衛隊・ミリタリー

陸自北部方面隊の「戦車射撃競技会」 10式12両が初めて参加

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北海道大演習場で行われた戦車射撃競技会=24日、(杉浦美香撮影) 北海道大演習場で行われた戦車射撃競技会=24日、(杉浦美香撮影)
北海道大演習場で行われた戦車射撃競技会=24日、(杉浦美香撮影)
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 陸上自衛隊北部方面隊の「平成29年度戦車射撃競技会」が24日、北海道大演習場(恵庭市など)で行われ、報道陣に公開された。
 競技会は、戦車部隊の射撃能力の向上を図るために昭和36年から毎年行われている。今回は180両の90式戦車に加え、最新鋭の10式戦車12両が初めて参加した。
 競技会では、1600メートル~2500メートル先に設置された敵の戦車や装甲車、歩兵に模した的を、走行しながら戦車砲や機関銃で射撃し、その精度と要した時間を競った。

北海道大演習場で行われた戦車射撃競技会=24日、(杉浦美香撮影)
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 この日の取材は装甲車への搭乗が許され、的に向かって走る戦車と並行して撮影することができた。近接している戦車からの距離は数10メートル。このため、耳栓をしているが射撃の波動をズシと直接身体に受ける。実戦さながらの大迫力のものだった。

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