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「初めてだったので、緊張しました」 陸上・木村文子が始球式

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「初めてだったので、緊張しました」 陸上・木村文子が始球式

更新 sty1710240019
始球式を行った広島出身の陸上選手・木村文子=広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄) 始球式を行った広島出身の陸上選手・木村文子=広島・マツダスタジアム(撮影・荒木孝雄)
始球式前に広島・スラィリーと写真を撮る陸上選手の木村文子=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
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始球式前に広島・スラィリーと写真を撮る陸上選手の木村文子=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)フルスクリーンで見る 閉じる

 8月の陸上世界選手権(ロンドン)女子100メートル障害で、日本勢で初めて準決勝に進出した木村文子(エディオン)が24日、セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、広島-DeNAの始球式を行った。

 「1番になりたいと」と背番号1のユニホームを着て投げたボールは惜しくもワンバウンド。「始球式は初めてだったので、緊張しました。オフの期間だったので結構投げてきました」とニッコリ。広島出身の美人ハードラーは「緒方監督が選手時代から応援しています。総力戦になると思う。絶対に勝って欲しい」とエールを送った。

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