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水素燃料の試作車を出展 トヨタ、モーターショー

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水素燃料の試作車を出展 トヨタ、モーターショー

更新 sty1710180015
 トヨタ自動車の燃料電池車の試作車「ファイン・コンフォート・ライド」の内部  トヨタ自動車の燃料電池車の試作車「ファイン・コンフォート・ライド」の内部
 トヨタ自動車の燃料電池車の試作車「ファイン・コンフォート・ライド」
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 トヨタ自動車の燃料電池車の試作車「ファイン・コンフォート・ライド」フルスクリーンで見る 閉じる

 トヨタ自動車は18日、水素で走る燃料電池車の試作車を27日から始まる東京モーターショーに出展すると発表した。自動運転を想定し、座席のレイアウトが自由に調整できるなど「未来の内装」となっている。

 トヨタは、走行時に二酸化炭素を排出しない燃料電池車を次世代環境車の柱の一つと位置付け、4人乗りの「MIRAI(ミライ)」やバスを市販してきた。今回の試作車の名称は「Fine-Comfort Ride(ファイン・コンフォート・ライド)」で、6人乗りとなる。

 トヨタ自動車の燃料電池バスの試作車「ソラ」
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 トヨタ自動車の燃料電池バスの試作車「ソラ」フルスクリーンで見る 閉じる

 1回の水素補充で千キロの走行が可能。人工知能(AI)を搭載した自動運転の機能や、さまざまな情報にアクセスできるタッチ式のデジタルディスプレーを備える。

 東京モーターショーでは、居住性や安全機能を高めた燃料電池バスの試作車「SORA(ソラ)」も公開する。

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