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巨大折り鶴で福島と連帯 対日人権審査控え環境団体

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巨大折り鶴で福島と連帯 対日人権審査控え環境団体

更新 sty1710120008
12日、ジュネーブの国連欧州本部前で、巨大な折り鶴のオブジェを展示するグリーンピースのスタッフ(共同) 12日、ジュネーブの国連欧州本部前で、巨大な折り鶴のオブジェを展示するグリーンピースのスタッフ(共同)
12日、ジュネーブの国連欧州本部前に展示された巨大な折り鶴のオブジェの横で、福島の住民支援などを訴える横断幕を掲げるグリーンピースのスタッフ(共同)
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12日、ジュネーブの国連欧州本部前に展示された巨大な折り鶴のオブジェの横で、福島の住民支援などを訴える横断幕を掲げるグリーンピースのスタッフ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【ジュネーブ共同】環境保護団体グリーンピース・ジャパンは12日、東京電力福島第1原発事故後、長期の避難生活が続く福島の住民との連帯を示そうと、ジュネーブの国連欧州本部前に巨大な折り鶴のオブジェを展示した。11月に国連人権理事会で対日人権審査が行われるのを前に、福島の住民支援と脱原発実現をアピールするのが狙い。
 国連欧州本部では12日、非政府組織(NGO)主催の対日人権審査の関連会合も開催。
 折り鶴のオブジェは高さ約2メートル、幅約5メートル。スイスのアーティストらが制作した。平和の象徴として折り鶴を選んだという。
 会合は日本のNGOなどが各国の外交官らに情報提供する場。グリーンピースのほか、日弁連や沖縄国際人権法研究会の代表らも発言の見通し。

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