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種目別女子床運動で日本勢初の金メダル 村上茉愛が帰国

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種目別女子床運動で日本勢初の金メダル 村上茉愛が帰国

更新 sty1710110013
金メダルを首にかけ、笑顔で帰国した村上茉愛。右奥は寺本明日香=11日午後、成田空港 (撮影・大橋純人)  金メダルを首にかけ、笑顔で帰国した村上茉愛。右奥は寺本明日香=11日午後、成田空港 (撮影・大橋純人) 

 体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)の種目別女子床運動で日本勢初の金メダルを獲得した村上茉愛(日体大)が11日、帰国し東京都内で会見した。航空機のトラブルで1日遅れての帰国となったが、「一般の人にも『おめでとう』と声を掛けてもらい、メダルを取るとこうも違うのかと実感した」とハツラツとした笑顔を見せた。

 日本女子の世界一は、1954年ローマ大会で平均台優勝の田中(現姓・池田)敬子以来、63年ぶり2人目。21歳の村上は「表彰台に立った時にいつもの3倍くらいの声援が聞こえた。日本女子が強くなってきたとアピールできた」と誇った。 

 2020年東京五輪に向けては「『最強の村上』と言ってもらえるくらい練習して、プレッシャーに負けない自分を作り上げられたら」と語った。

笑顔で帰国した村上茉愛=日午後、成田空港 (撮影・大橋純人) 
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金メダルを手に笑顔の村上茉愛 =11日午後、成田空港 (撮影・大橋純人)
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