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米空母ロナルド・レーガン、日本海に展開も 海自護衛艦しまかぜと共同訓練

自衛隊・ミリタリー

米空母ロナルド・レーガン、日本海に展開も 海自護衛艦しまかぜと共同訓練

更新 sty1710110007
 9日、共同訓練する米原子力空母ロナルド・レーガンと(左奥)と海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」=9日、沖縄周辺海域で撮影(米海軍提供)  9日、共同訓練する米原子力空母ロナルド・レーガンと(左奥)と海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」=9日、沖縄周辺海域で撮影(米海軍提供)
 9日、共同訓練する米原子力空母ロナルド・レーガンと(左奥)と海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」=9日、沖縄周辺海域で撮影(米海軍提供)
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 9日、共同訓練する米原子力空母ロナルド・レーガンと(左奥)と海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」=9日、沖縄周辺海域で撮影(米海軍提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 海上自衛隊は11日、佐世保基地(長崎県)所属の護衛艦「しまかぜ」が7日から、台湾南方のバシー海峡周辺から沖縄周辺の海空域で、米原子力空母ロナルド・レーガンと共同訓練を実施していると発表した。政府関係者によると、北朝鮮へのけん制を強めるため、ロナルド・レーガンや海自艦が来週にも日本海に展開する可能性がある。
 海自によると、しまかぜとロナルド・レーガンは編隊を組んだり、通信手順を確認したりして、対潜水艦や対戦闘機を想定した訓練をしている。
 ロナルド・レーガンは9月に米海軍横須賀基地(神奈川県)を出港し、海自の護衛艦と約3週間にわたり共同訓練を実施。補給のために訪れた香港を、今月6日に出港していた。

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