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メッシがハットトリック アルゼンチンが本大会へ W杯、ポルトガルや仏も

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メッシがハットトリック アルゼンチンが本大会へ W杯、ポルトガルや仏も

更新 sty1710110006
 エクアドル戦で2点目を決めるアルゼンチンのメッシ(左)=キト(ゲッティ=共同)  エクアドル戦で2点目を決めるアルゼンチンのメッシ(左)=キト(ゲッティ=共同)

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の各大陸予選は10日、各地で最終節が行われ、南米で前回準優勝のアルゼンチンとウルグアイ、コロンビアが本大会に進んだ。欧州はポルトガルとフランスが突破。北中米カリブ海ではパナマがW杯初出場を決めた。

 エクアドル戦で2点目を決めるチームメートと抱き合うアルゼンチンのメッシ(中央)=キト(ロイター)
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 エクアドル戦で2点目を決めるチームメートと抱き合うアルゼンチンのメッシ(中央)=キト(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 アルゼンチンはメッシが3得点して敵地でエクアドルに3-1で逆転勝ちし、勝ち点28の3位で12大会連続17度目の出場。ウルグアイはボリビアを4-2と下し同31で2位、コロンビアはペルーと1-1で引き分け同27の4位で出場権を得た。
 昨年の欧州選手権を制した欧州予選B組のポルトガルはホームでスイスを2-0で破り、勝ち点27で得失点差の1位となった。A組首位のフランスはホームでベラルーシを下し、同23で終えた。
 パナマはコスタリカを2-1で下し、勝ち点13で3位に入った。

 

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