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米空母が香港寄港 北朝鮮情勢でけん制

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米空母が香港寄港 北朝鮮情勢でけん制

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 香港に寄港した米原子力空母ロナルド・レーガン=2日(AP)  香港に寄港した米原子力空母ロナルド・レーガン=2日(AP)
 香港に寄港した米原子力空母ロナルド・レーガン=2日(ロイター)
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 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが2日、補給のため香港に寄港した。指揮官のマーク・ダルトン少将は記者団に対し、緊迫する北朝鮮情勢について「米国は日本と韓国を含む同盟国を守る」と述べ、改めて北朝鮮をけん制した。

 香港に寄港した米原子力空母ロナルド・レーガンの飛行甲板=2日(AP)
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 韓国国防省はロナルド・レーガンを中心とした空母打撃群が10月、韓国近海で韓国海軍と共同訓練を行うとしているが、少将は訓練参加については明らかにしなかった。

 ロナルド・レーガンは9月8日、横須賀基地を出港。海上自衛隊の護衛艦と太平洋で共同訓練を実施した。香港には4~5日間寄港する。

 中国は昨年、南シナ海で警戒監視活動を行った米原子力空母ジョン・ステニスの香港への寄港要請を拒否していた。(香港共同)

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