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ハイハイ上手になったよ 「シャンシャン」臼歯も確認

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ハイハイ上手になったよ 「シャンシャン」臼歯も確認

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 生後110日となったシャンシャン=9月30日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)  生後110日となったシャンシャン=9月30日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
 産室内を歩くシャンシャン=9月30日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 上野動物園(東京都台東区)は1日、生後110日となったジャイアントパンダの雌の赤ちゃん、シャンシャン(香香)の体重が10日前より約900グラム増えて6.9キロになったと発表した。後ろ足の力が一層強くなり、しっかりと4本足で体重を支えて「ハイハイ」ができるようになった。
 動物園によると、身体測定は生後110日の9月30日に行い、体長は68センチだった。歯は左右上下の犬歯がさらに伸び、上顎の歯肉には食べ物をすりつぶすための臼歯が生え始めているのも確認できた。

 飼育員が近くを通ると目で追うようなしぐさも見せるようになり、金子美香子教育普及課長は「歩いている時も、しっかり前を見据えている。目は、ほぼ見えるようになったのではないか」と話している。

 動物園は、シャンシャンが生後6カ月となる12月中旬をめどに、一般公開を始めることを検討している。

 シャンシャンをくわえて運ぶ母親のシンシン=9月30日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 生後110日となったシャンシャン=9月30日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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