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ホ軍、井口氏の引退式典 05年世界一貢献にねぎらい

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ホ軍、井口氏の引退式典 05年世界一貢献にねぎらい

更新 sty1709290005
 エンゼルス戦の始球式を務めたホワイトソックスOBでロッテの井口資仁内野手=28日、シカゴ(共同)  エンゼルス戦の始球式を務めたホワイトソックスOBでロッテの井口資仁内野手=28日、シカゴ(共同)
 エンゼルス戦の始球式に臨む、ホワイトソックスOBでロッテの井口資仁内野手(中央)=28日、シカゴ(共同)
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 エンゼルス戦の始球式に臨む、ホワイトソックスOBでロッテの井口資仁内野手(中央)=28日、シカゴ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、ホワイトソックスは28日、シカゴの本拠地ギャランティードレート・フィールドでのエンゼルス戦で、球団OBの今季限りで現役引退するプロ野球ロッテの井口資仁内野手の引退セレモニーと始球式を行った。

 2005年にチームのワールドシリーズ制覇に貢献した。当時のギーエン監督らのメッセージが大型映像装置に流れ、日米21年間のプロ生活をねぎらわれた。娘とともに久しぶりに古巣を訪ね「つい最近のことのようで、月日がたっているとも感じる。またここに戻ってこられて、うれしい」と感慨深げだった。

 エンゼルス戦の始球式を務める、ホワイトソックスOBでロッテの井口資仁内野手=28日、シカゴ(共同)
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 伊藤直樹シカゴ総領事からは日米友好の感謝状を贈られるなどし、感激の面持ちだった。ロッテから次期監督就任を要請されている今後には明言を避け「またこっちに来てユニホームを着たいというのが最終目標。それまでいろいろ勉強していきたい」と語った。(シカゴ共同)

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