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よちよち赤ちゃんパンダ 上野動物園、命名は近日中

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よちよち赤ちゃんパンダ 上野動物園、命名は近日中

更新 sty1709200012
 身体検査を受けるジャイアントパンダの雌の赤ちゃん=20日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)  身体検査を受けるジャイアントパンダの雌の赤ちゃん=20日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
 生後100日を迎えたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんと母親のシンシン=20日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 生後100日を迎えたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんと母親のシンシン=20日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの赤ちゃん(雌)は20日、生後100日を迎えた。動物園によると、後ろ足を踏ん張ってよちよちと数歩前進できるようになった。公募した名前は近日中に公表する予定という。

 歯の確認をされるジャイアントパンダの雌の赤ちゃん=20日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 この日の身体検査では、体重6キロ、体長65センチだった。中国では100日健康であれば丈夫に育つと言われており、金子美香子教育普及課長は「実感できる成長具合。両親に似て大きく育っている」と話した。

 母親のシンシンは今月上旬から産室近くの室内運動場に自由に行き来しており、赤ちゃんを口でくわえて連れてきて授乳する様子も。早朝と日中の授乳サイクルが決まってきたため、24時間態勢での監視は17日で終了した。

 

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