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宮里藍、競技生活に終止符 最後は73

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宮里藍、競技生活に終止符 最後は73

更新 sty1709170014
現役最後の競技となるエビアン選手権の最終ラウンドを終え、涙ぐむ宮里藍=17日、エビアン・リゾートGC(共同) 現役最後の競技となるエビアン選手権の最終ラウンドを終え、涙ぐむ宮里藍=17日、エビアン・リゾートGC(共同)
最終ラウンド、ホールアウトし、ゲーリー・プレーヤー氏(右)から花束を受け取る宮里藍=エビアン・リゾートGC(共同)
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最終ラウンド、ホールアウトし、ゲーリー・プレーヤー氏(右)から花束を受け取る宮里藍=エビアン・リゾートGC(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【エビアン(フランス)共同】女子ゴルフの宮里藍(32)が17日、フランスのエビアンで開催されたメジャーのエビアン選手権最終ラウンドに臨み、73で回って通算1オーバーで現役最後の試合を終えた。日本を引っ張った第一人者が、競技生活に終止符を打った。
 宮里は宮城・東北高3年のアマチュアだった2003年に日本ツアーで勝利を挙げて旋風を巻き起こし“藍ちゃん”と呼ばれて人気を集めた。06年から米国に主戦場を移し、09年に今大会の会場で米ツアー初優勝を飾った。技術を磨いて小柄な体で世界ランキング1位に立つなど活躍したが、意欲の維持が難しくなったとして引退の意向を今年5月に発表した。

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