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台風18号、九州四国上陸 西日本大荒れ、18日には東北・北海道へ?

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台風18号、九州四国上陸 西日本大荒れ、18日には東北・北海道へ?

更新 sty1709170013
台風18号の影響で、漁港に打ち寄せる高波=17日午後6時5分、高知県安芸市 台風18号の影響で、漁港に打ち寄せる高波=17日午後6時5分、高知県安芸市
台風18号による大雨で冠水した宮崎県延岡市内の道路。郵便局の看板や病院(右奥)などが水に漬かっていた=17日午後4時26分
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台風18号による大雨で冠水した宮崎県延岡市内の道路。郵便局の看板や病院(右奥)などが水に漬かっていた=17日午後4時26分フルスクリーンで見る 閉じる

 大型の台風18号は17日午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸し、午後5時ごろに高知県宿毛市付近に再上陸した。九州や四国で猛烈な雨が降るなど、西日本を中心に大荒れの天気になり、大分県では避難指示も出た。西日本を広く暴風域に巻き込んで日本海に抜け、18日は東北や北海道に接近、再上陸する恐れもある。土砂災害や河川の氾濫、暴風に厳重な警戒が必要だ。
 気象庁によると、大分県佐伯市や津久見市で17日、レーダーによる解析雨量で1時間に110~120ミリの猛烈な雨が降った。県内を流れる複数の川が増水して氾濫危険水位を超え、県によると、佐伯、津久見、臼杵の3市が計約2万4千世帯の6万人近くに避難指示を出した。大分、宮崎、高知各県では、17日午後までの24時間雨量が300ミリを超えた。

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