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増設仮設43戸完成、入居へ 九州豪雨被災地、集会所も

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増設仮設43戸完成、入居へ 九州豪雨被災地、集会所も

更新 sty1709160007
 福岡県朝倉市の杷木小グラウンドに完成した仮設住宅の集会所=16日午前  福岡県朝倉市の杷木小グラウンドに完成した仮設住宅の集会所=16日午前

 九州北部の豪雨で大きな被害が出た福岡県朝倉市と東峰村で県が建設していた仮設住宅の増設分43戸が完成し、入居者への鍵の受け渡しが16日、順次始まった。これで福岡県の被災地で予定された100戸全てが整備され、希望した全世帯計207人が入居できるようになる。

 福岡県朝倉市の杷木小グラウンドに完成した仮設住宅の集会所=16日午前
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 半数近くの48戸が並ぶ朝倉市の杷木小グラウンドで、住民がだんらんや行事に使える集会所も完成し、この日報道陣に公開された。県県営住宅課の関友洋課長技術補佐(52)は「気軽に立ち寄ってもらい、交流の場として活用してほしい」と話した。

 43戸は先行分の57戸と同様に2DKと1DKの間取りが中心の木造平屋建てで、朝倉市の3カ所に38戸、東峰村の1カ所に5戸設置された。

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