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政府 北朝鮮を強く非難 首相「暴挙容認できず」

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政府 北朝鮮を強く非難 首相「暴挙容認できず」

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 官邸に入り、記者団の質問に答える安倍晋三首相=15日午前9時24分、首相官邸(酒巻俊介撮影)  官邸に入り、記者団の質問に答える安倍晋三首相=15日午前9時24分、首相官邸(酒巻俊介撮影)
 首相官邸に入る、安倍晋三首相=15日午前、首相官邸(松本健吾撮影)
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 政府は15日、北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを8月29日に続き発射したことについて、国連安全保障理事会による制裁決議の直後であり、国際社会の平和的解決への意思を踏みにじったと強く非難した。インドから帰国した首相は官邸に直行し「再びの暴挙で断じて容認できない。今こそ国際社会の団結が求められる」と記者団に述べた。日米の両外相、両防衛相は電話でそれぞれ会談し、北朝鮮への圧力を強めていく必要があるとの認識で一致した。

 菅義偉官房長官は声明で「弾道ミサイルの性能と信頼性を着実に向上させている」と警戒。政府は国家安全保障会議(NSC)関係閣僚会合を官邸で断続的に開き、弾道ミサイルの種類や発射の目的などを巡り情報収集と分析に全力を挙げた。

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