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父さんパンダ、25歳に 和歌山・白浜で誕生会

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父さんパンダ、25歳に 和歌山・白浜で誕生会

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 プレゼントされた木製の肘掛けいすでくつろぐジャイアントパンダ「永明」=14日午前、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド  プレゼントされた木製の肘掛けいすでくつろぐジャイアントパンダ「永明」=14日午前、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド
 プレゼントされた木製の肘掛けいすでくつろぐジャイアントパンダ「永明」=14日午前、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド
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 プレゼントされた木製の肘掛けいすでくつろぐジャイアントパンダ「永明」=14日午前、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドフルスクリーンで見る 閉じる

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で飼育されている雄のジャイアントパンダ「永明」が25歳の誕生日を迎えた14日、園内でお祝いのイベントが開かれた。

 人間であれば70歳くらいに当たるが、園内では元気な様子で暮らしている。楽な姿勢で日々を過ごしてもらおうと、プレゼントは木製の肘掛けいすになった。

 永明は1992年9月14日に中国・北京の動物園で生まれ、94年9月に和歌山へ。パンダファミリーの「お父さん」として知られ、2008年に死んだ雌の「梅梅」との間に6頭、現在も施設にいる17歳の「良浜」との間に8頭の子どもをもうけた。

 施設によると、子どものうち11頭は繁殖のために中国へ渡り、うち4頭は親になっている。永明は飼育下で自然交配し、子どもが誕生したジャイアントパンダでは世界最高齢。

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