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名古屋の川、イワシ大量死 酸欠か、異例の現象

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名古屋の川、イワシ大量死 酸欠か、異例の現象

更新 sty1709130010
 堀川に浮かんだ魚の死骸=13日午後、名古屋市熱田区  堀川に浮かんだ魚の死骸=13日午後、名古屋市熱田区
 堀川に浮かんだ魚の死骸=13日午後、名古屋市熱田区
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 13日午前10時ごろ、名古屋市を流れる堀川で、熱田区から港区の河口付近まで約6キロにかけて、約1万4千匹のマイワシが死んでいるのが見つかった。堀川の下流は名古屋港に流れ込んでおり、市環境局の担当者は「ボラやコノシロは川を上ってくるが、イワシは記憶になく、珍しい。理由は分からないが、迷い込んだのではないか」と話している。

 市によると、体長約10センチのマイワシが大量に死んでいた。保健所の調査では川の水に溶けている酸素の量が低くなっていた。12日午前に激しい雨が降ったため、川底のヘドロが巻き上げられ、イワシが酸欠になって死んだとみられている。

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