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韓国空軍がミサイル訓練 北朝鮮施設の攻撃想定

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韓国空軍がミサイル訓練 北朝鮮施設の攻撃想定

更新 sty1709130006
 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から空対地ミサイル「タウルス」が射撃された(13日、韓国空軍提供・AP)  韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から空対地ミサイル「タウルス」が射撃された(13日、韓国空軍提供・AP)
 韓国西方で行われた空対地ミサイル「タウルス」の射撃訓練で、目標物に向け飛行するミサイル(13日、韓国空軍提供・AP)
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 韓国西方で行われた空対地ミサイル「タウルス」の射撃訓練で、目標物に向け飛行するミサイル(13日、韓国空軍提供・AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 韓国空軍は12日、誘導能力を持つ射程約500キロの空対地ミサイル「タウルス」の初の射撃訓練を西方の黄海上で行った。軍が13日発表した。北朝鮮の重要施設への攻撃を想定したもので、軍幹部は「敵が挑発に出れば、優れた精密攻撃能力で即刻反撃する」と強調した。

 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から発射された空対地ミサイル「タウルス」がターゲットに命中した(13日、韓国空軍提供・AP)
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 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から発射された空対地ミサイル「タウルス」がターゲットに命中した(13日、韓国空軍提供・AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 タウルスは、北朝鮮の核・ミサイル施設に先制攻撃を加える防衛システム「キルチェーン」の柱として欧州から導入。厚さ3メートルの鉄筋コンクリートを貫通する破壊力を持ち、北朝鮮の重要施設を韓国上空など遠隔地から攻撃できるとしている。

 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から発射された空対地ミサイル「タウルス」がターゲットに命中した(13日、韓国空軍提供・AP)
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 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機から発射された空対地ミサイル「タウルス」がターゲットに命中した(13日、韓国空軍提供・AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 韓国空軍によると12日の訓練では、F15戦闘機から発射したミサイルが、準備した障害物を避けながら約400キロ飛行、島に設置した目標物に命中した。(ソウル共同)

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 韓国西方の黄海上で行われた空対地ミサイルの射撃訓練。F15K戦闘機に搭載された空対地ミサイル「タウルス」(13日、韓国空軍提供・AP)
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