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「ねこカフェ列車」出発進行 岐阜の養老鉄道、80人参加

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「ねこカフェ列車」出発進行 岐阜の養老鉄道、80人参加

更新 sty1709100012
 養老鉄道の「ねこカフェ列車」=10日(ロイター)  養老鉄道の「ねこカフェ列車」=10日(ロイター)
 養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と触れ合う乗客=10日(ロイター)
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 養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と触れ合う乗客=10日(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 岐阜県西部と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道が10日、列車内で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行した。2回の運行で計約80人の乗客が子猫との旅を楽しんだ。参加費の一部は、子猫の殺処分ゼロに向けた保護活動に充てられる。

 養老鉄道の「ねこカフェ列車」=10日(ロイター)
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 イベントは養老鉄道が企画。岐阜県各務原市の猫カフェから、殺処分される前に保健所から引き取ったという約20匹を借り受けた。

 養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と触れ合う乗客=10日(ロイター)
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 この日は大垣駅(同県大垣市)を出発して養老駅(同県養老町)を経由し、池野(同県池田町)に向かう約40キロの行程と、その逆の行程で、それぞれ約2時間かけた。3両編成で中央の車両は喫茶スペース、先頭と最後の車両が触れ合いスペースに。床にはカーペットが敷かれ、座席もシートで覆うなど車両も猫仕様となった。

 子猫たちは座席の上を動き回るなど普段と違う環境に興味津々の様子だった。

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