産経フォト

F35ステルス機やB1展示 三沢航空祭、オスプレイなし

自衛隊・ミリタリー

F35ステルス機やB1展示 三沢航空祭、オスプレイなし

更新 sty1709100009
 三沢基地の航空祭で展示されたF35最新鋭ステルス戦闘機=10日、青森県三沢市  三沢基地の航空祭で展示されたF35最新鋭ステルス戦闘機=10日、青森県三沢市
 三沢基地の航空祭で展示されたB1戦略爆撃機=10日、青森県三沢市
画像を拡大する
 三沢基地の航空祭で展示されたB1戦略爆撃機=10日、青森県三沢市フルスクリーンで見る 閉じる

 航空自衛隊と米空軍が共用する三沢基地(青森県三沢市)の航空祭が10日開かれ、米海兵隊のF35最新鋭ステルス戦闘機や、米領グアムから飛来したB1戦略爆撃機が展示された。

 三沢基地の航空祭で展示されたF35最新鋭ステルス戦闘機=10日、青森県三沢市
画像を拡大する
 三沢基地の航空祭で展示されたF35最新鋭ステルス戦闘機=10日、青森県三沢市フルスクリーンで見る 閉じる

 会場では、空自のF2戦闘機や米空軍のF16戦闘機なども展示されたが、各地でトラブルが相次いでいる米軍新型輸送機オスプレイの展示はなかった。空自のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」は、宙返りや急上昇、急降下を繰り返しながら反転するなど難度の高い曲芸飛行を披露した。

 三沢基地の航空祭で披露されたブルーインパルスの展示飛行=10日、青森県三沢市
画像を拡大する
 三沢基地の航空祭で披露されたブルーインパルスの展示飛行=10日、青森県三沢市フルスクリーンで見る 閉じる

 ブルーインパルスの6機が空に白煙で大きな星などを描くと、多くの航空ファンから歓声が上がった。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング