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東シナ海上空で共同訓練 米爆撃機と空自戦闘機

自衛隊・ミリタリー

東シナ海上空で共同訓練 米爆撃機と空自戦闘機

更新 sty1709090017
東シナ海上空で米空軍と共同訓練を行う航空自衛隊。米空軍B-1B(写真中央の2機)と航空自衛隊F-15 =9日、東シナ海上空(航空自衛隊提供) 東シナ海上空で米空軍と共同訓練を行う航空自衛隊。米空軍B-1B(写真中央の2機)と航空自衛隊F-15 =9日、東シナ海上空(航空自衛隊提供)

 小野寺五典防衛相は9日、航空自衛隊のF15戦闘機と米空軍のB1戦略爆撃機による共同訓練を、東シナ海上空で同日実施したと記者団に明らかにした。北朝鮮の建国記念日の訓練実施により、核実験や弾道ミサイル発射をけん制する狙いがあるとみられる。

東シナ海上空で米空軍と共同訓練を行う航空自衛隊。米空軍B-1B(写真上の2機)と航空自衛隊F-15 =9日、東シナ海上空(航空自衛隊提供)
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東シナ海上空で米空軍と共同訓練を行う航空自衛隊。米空軍B-1B(写真上の2機)と航空自衛隊F-15 =9日、東シナ海上空(航空自衛隊提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 小野寺氏は北朝鮮への圧力強化の一環だとは明言しなかったが「今後も共同訓練を通じ、日米間の協力関係を一層強化する」と強調した。

 空自によると、那覇基地のF15戦闘機2機と、グアムのアンダーセン空軍基地のB1戦略爆撃機2機が、編隊を保ちながら飛行した。

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