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W杯待つ開催地 モスクワなど11都市12会場

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W杯待つ開催地 モスクワなど11都市12会場

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 建設中のニジニーノブゴロド競技場=8月26日、ロシア・ニジニーノブゴロド(共同)  建設中のニジニーノブゴロド競技場=8月26日、ロシア・ニジニーノブゴロド(共同)
 芝が張られたカリーニングラード競技場=8月28日、ロシア・カリーニングラード(共同)
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 芝が張られたカリーニングラード競技場=8月28日、ロシア・カリーニングラード(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は来年6月14日に開幕し、モスクワの2会場など11都市の12会場で64試合が行われる。首都のメイン会場、ルジニキ競技場は改築工事がほぼ終了し、新築の各スタジアムも着々と工事を進めて約9カ月後の大会を待ち受ける。

 ルジニキ競技場=8月29日、モスクワ(共同)
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 1980年モスクワ五輪の開閉会式が実施されたルジニキ競技場は開催国ロシアが登場する開幕戦のほか、準決勝と決勝など7試合が実施される。8万1千人収容のスタジアムとして、240億ルーブル(約456億円)をかけて改築された。11月にも、お披露目の試合が行われる見通しだ。

 ソビャニン・モスクワ市長は「この競技場は、あらゆる国際基準に見合っている。警備の面では、世界のトップクラスだろう」とできばえに自信を示した。

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