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日産がEV新型リーフ 1回充電400キロ走行

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日産がEV新型リーフ 1回充電400キロ走行

更新 sty1709060007
日産自動車が発表した新型「リーフ」=6日午前、千葉県美浜区(宮川浩和撮影) 日産自動車が発表した新型「リーフ」=6日午前、千葉県美浜区(宮川浩和撮影)
日産自動車が発表した新型「リーフ」の充電ポート=6日午前、千葉県美浜区(宮川浩和撮影)
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日産自動車が発表した新型「リーフ」の充電ポート=6日午前、千葉県美浜区(宮川浩和撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日産自動車は6日、電気自動車(EV)「リーフ」の新型モデルを10月2日に国内で発売すると発表した。1回の充電で走行できる距離を400キロに延ばすなどEVの弱点の克服に力を注ぎ、使い勝手を向上させた。加速といった走行性能も進化させ、普及拡大を狙う。希望小売価格は315万360円から。国の購入補助金を40万円受けることができる。
 EVを巡っては、米テスラが販売を伸ばしているほか、トヨタ自動車やホンダも開発を急いでいる。先行する日産の新型車投入で主導権争いが激化しそうだ。
 日産は2010年に初代リーフを発売し、今回が初の全面改良となる。大容量のリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で現行モデルの約1・4倍となる400キロを走行できる。急速充電器を使えば40分で容量の80%まで充電が可能だ。
 ミニバン「セレナ」などで使っている高速道路の同一車線での自動運転機能を搭載したモデルも用意する。EVの強みである加速性能を一段と向上させた。

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