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金の奥原「実感ない」 バド世界選手権代表が帰国

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金の奥原「実感ない」 バド世界選手権代表が帰国

更新 sty1708290017
 バドミントンの世界選手権から帰国、金メダルを手にする女子シングルスの奥原希望=29日午後、羽田空港  バドミントンの世界選手権から帰国、金メダルを手にする女子シングルスの奥原希望=29日午後、羽田空港
 バドミントン世界選手権を終え帰国、出迎えを受ける奥原希望(中央)、福島由紀=29日午後、羽田空港
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 バドミントン世界選手権を終え帰国、出迎えを受ける奥原希望(中央)、福島由紀=29日午後、羽田空港フルスクリーンで見る 閉じる

 バドミントンの世界選手権日本代表が29日、英国から羽田空港に帰国し、女子シングルスで日本勢初の金メダルを獲得した奥原希望(日本ユニシス)は「実感がない。本当に自分が世界女王になったのかな、とちょっと疑問もある」と笑みを浮かべながら語った。

 バドミントンの世界選手権から帰国、記者会見する女子シングルスで金メダルの奥原希望=29日午後、羽田空港
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 全5種目を通じて日本勢の優勝は40年ぶり2度目。7月中旬に右ふくらはぎを痛めて不安があったそうだが、決勝は1時間50分の激闘を制した。「飛行機で振り返ったけど(終盤の)内容は覚えていない」と話した。

 女子ダブルスで2位に食い込んだ初出場の福島由紀は「最後に負けて今も悔しい気持ちでいっぱい」と述べ、広田彩花(ともに再春館製薬所)は「攻撃が持ち味。そのプレーを続けたのが銀につながった」と手応えを口にした。

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