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ななつ星、豪雨後初運行 JR九州、ルート一部変更

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ななつ星、豪雨後初運行 JR九州、ルート一部変更

更新 sty1708220003
 6月以来となる運行を再開し博多駅を出発するJR九州の「ななつ星in九州」=22日午前、福岡市  6月以来となる運行を再開し博多駅を出発するJR九州の「ななつ星in九州」=22日午前、福岡市

 JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」は22日、6月以来となる運行を3泊4日のコースで再開し、福岡市の博多駅を出発した。7月の九州北部の豪雨後の運行は初めて。大分県日田市の久大線の鉄橋が流失し一部区間が不通となったためルートを一部変更し、当初の予定通りの日程で再開にこぎつけた。

 JR博多駅で「ななつ星in九州」を撮影する子どもたち=22日午前、福岡市
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 JR博多駅で「ななつ星in九州」を撮影する子どもたち=22日午前、福岡市フルスクリーンで見る 閉じる

 今回のコースではこれまで通っていた大分・由布院には立ち寄らず、門司港(北九州市)を経由して日豊線で別府(大分県別府市)に入る。3日目以降の鹿児島県と熊本県を走るルートの一部も変更した。

 同様にルートを一部切り替えた1泊2日のコースも26日に運行を再開する。JR九州は「豪雨による一部の変更はあるが、ななつ星の運行を通して九州を元気にしたい」としている。

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