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【路上感撮】新木場の「木材会館」

遺跡・建造物

【路上感撮】新木場の「木材会館」

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東京木材卸問屋協同組合の木材会館=東京・新木場(古厩正樹撮影) 東京木材卸問屋協同組合の木材会館=東京・新木場(古厩正樹撮影)
ヒノキ材をぜいたくに使って作られたテラス=東京・新木場(古厩正樹撮影)
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ヒノキ材をぜいたくに使って作られたテラス=東京・新木場(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 縦横に組み合わされた木材が織りなす幾何学模様。東京湾を臨む東京・新木場にある地上7階、地下1階建ての「木材会館」には、内外装にヒノキやスギ、タモなどの木材がふんだんに使われている。
 運営する東京木材問屋協同組合によると、会館を今の場所に移転、新築する際に「木材を使った都市建築を提案し、需要喚起につなげよう」とデザインを決定、平成21年に完成した。
 会館周辺は、多くの木材卸問屋の倉庫が軒を連ねる〝木材の町〟。潮風に木の香りが溶け込んで心地よく鼻をくすぐった。(写真報道局 古厩正樹)

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東京木材卸問屋協同組合の木材会館=東京・新木場(古厩正樹撮影)
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地下1階に設置されたヒノキ製の受水槽。ここから館内全体に水を送る。東京木材問屋協同組合の中原義雄事務局長は「今はだいぶ感じなくなりましたが、水を飲むと開館当初はヒノキの香りがとても強かった」と話す=東京・新木場(古厩正樹撮影)
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地下1階に設置されたヒノキ製の受水槽。ここから館内全体に水を送る。東京木材問屋協同組合の中原義雄事務局長は「今はだいぶ感じなくなりましたが、水を飲むと開館当初はヒノキの香りがとても強かった」と話す=東京・新木場(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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