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50キロ競歩の荒井銀、小林銅 世界陸上最終日

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50キロ競歩の荒井銀、小林銅 世界陸上最終日

更新 sty1708130011
男子50キロ競歩、2位でゴールする荒井広宙と3位の小林快=13日、ロンドン(川口良介撮影) 男子50キロ競歩、2位でゴールする荒井広宙と3位の小林快=13日、ロンドン(川口良介撮影)
男子50キロ競歩のゴール後、日の丸を広げポーズをとる(左から)小林快、荒井広宙、丸尾知司=13日、ロンドン(川口良介撮影)
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男子50キロ競歩のゴール後、日の丸を広げポーズをとる(左から)小林快、荒井広宙、丸尾知司=13日、ロンドン(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

【ロンドン共同】陸上の世界選手権最終日は13日、ロンドンのバッキンガム宮殿前付近の周回コースで競歩が行われ、男子50キロはリオデジャネイロ五輪3位の荒井広宙(自衛隊)が3時間41分17秒で銀メダル、小林快(ビックカメラ)が2秒差で銅メダルを獲得した。
 この大会の競歩では前回大会男子50キロ3位の谷井孝行(自衛隊)に続く表彰台で、日本勢の今大会の獲得メダルは3個となった。同一種目での複数メダルは1993年大会、2003年大会の女子マラソンで例がある。

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