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松山、1打差2位に「テンション上がる」 内容は「すごく不満」

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松山、1打差2位に「テンション上がる」 内容は「すごく不満」

更新 sty1708130005
第3ラウンド、ホールアウトし、同組の選手と握手する松山英樹。通算6アンダーで2位=クウェイルホロー・クラブ(共同) 第3ラウンド、ホールアウトし、同組の選手と握手する松山英樹。通算6アンダーで2位=クウェイルホロー・クラブ(共同)
第3ラウンド、9番でラフから第2打を放つ松山英樹=クウェイルホロー・クラブ(共同)
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第3ラウンド、9番でラフから第2打を放つ松山英樹=クウェイルホロー・クラブ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【シャーロット(米ノースカロライナ州)共同】男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第3ラウンドが行われ、日本男子初のメジャー制覇を目指して首位から出た松山英樹は1バーディー、3ボギーの73で回り、通算6アンダーの207でトップと1打差の2位につけた。
 ケビン・キズナー(米国)が通算7アンダーの首位で、松山と並ぶ2位にクリス・ストラウド(米国)。5アンダーの4位にジャスティン・トーマス(米国)とルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が続いた。

◇松山英樹の話 プレーの内容にはすごく不満があって気持ちは落ち込むが、1打差にはテンションが上がる。(最終日は)チャンスもあると思うし、逆にピンチも第3ラウンドみたいにたくさんあると思うが、一つ一つ無駄のないようにやりたい。

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