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日本、400mリレー銅 ボルト、まさかの・・・

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日本、400mリレー銅 ボルト、まさかの・・・

更新 sty1708130004
男子400メートルリレーのレース後、場内一周する(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司=12日、ロンドン(川口良介撮影) 男子400メートルリレーのレース後、場内一周する(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司=12日、ロンドン(川口良介撮影)
男子400メートルリレー決勝で3位となり、笑顔で抱き合う藤光謙司(左)と飯塚翔太。駆け寄るのは桐生祥秀。奥は負傷したジャマイカのウサイン・ボルト=12日、ロンドン(川口良介撮影)
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男子400メートルリレー決勝で3位となり、笑顔で抱き合う藤光謙司(左)と飯塚翔太。駆け寄るのは桐生祥秀。奥は負傷したジャマイカのウサイン・ボルト=12日、ロンドン(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

【ロンドン共同】陸上の世界選手権男子400メートルリレー決勝が12日、ロンドンで行われ、多田修平(関西学院大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)で臨んだ日本が、38秒04で銅メダルに輝いた。昨年のリオデジャネイロ五輪の銀メダルに続く快挙で、世界選手権では初の表彰台となった。

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ボルト〝最終章〟は衝撃の・・・

男子400メートルリレー決勝 ゴール手前で倒れこんだジャマイカのウサイン・ボルト=12日、ロンドン(川口良介撮影)
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男子400メートルリレー決勝 ゴール手前で倒れこんだジャマイカのウサイン・ボルト=12日、ロンドン(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 5連覇を狙ったジャマイカは最終走者のウサイン・ボルトが脚を痛めて倒れ、ゴールできなかった。今大会限りで現役を退く30歳のスーパースターが、最後のレースで衝撃的な結末を迎えた。
 日本は同日の予選を38秒21の1組3着で突破。決勝では先行していたボルトのアクシデントもあって、今大会で日本最初のメダルを獲得した。

◇桐生祥秀の話 攻めのバトンでいった。メダルが取れて良かった。今回はリレーのために来た。(個人種目を見ている時は)心のどこかで悔しい思いもあった。気合も入っていた。

◇多田修平の話 予選よりもスタートがだいぶ決まった。中盤もいい加速に乗れてベストな走りができた。初めてのリレーで不安もあったが、とりあえずバトンをぶちこもうと思った。

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