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「踊るあほうに見るあほう」 徳島で「阿波おどり」が開幕

伝統・文化

「踊るあほうに見るあほう」 徳島で「阿波おどり」が開幕

更新 sty1708120019
阿波おどりが開幕、笑顔で踊りを披露する女性=12日夜、徳島市(柿平博文撮影) 阿波おどりが開幕、笑顔で踊りを披露する女性=12日夜、徳島市(柿平博文撮影)
夏の徳島を彩る阿波おどりが開幕した=12日夜、徳島市(柿平博文撮影)
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夏の徳島を彩る阿波おどりが開幕した=12日夜、徳島市(柿平博文撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 徳島の夏を彩る「阿波おどり」が12日、徳島市で開幕し、街には「ヤットサー」の掛け声と、太鼓の音が鳴り響いた。15日までの4日間、街は「踊るあほう」の踊り子と「見るあほう」の見物客の熱気で満ちあふれる。
 午後6時ごろ、昼間の蒸し暑さが残る中、徳島市役所前の演舞場には、「連」と呼ばれる踊りのグループが続々と登場。三味線や太鼓、笛の音色に合わせて、法被姿の男女が腰を低く落とし力強く舞う男踊りと、編み笠に浴衣姿の女性たちが両腕を掲げて上品に舞う女踊りが披露された。
 400年以上の歴史を持つ阿波おどり。実行委員会によると、4日間で約850の連の参加と、123万人程度の人出を見込んでいる。

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