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木村文子、後半に失速 女子100m障害準決勝

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木村文子、後半に失速 女子100m障害準決勝

更新 sty1708120017
女子100メートル障害 準決勝を終え、掲示板を見つめる木村文子=11日、ロンドン(川口良介撮影) 女子100メートル障害 準決勝を終え、掲示板を見つめる木村文子=11日、ロンドン(川口良介撮影)
女子100メートル障害、予選のレースを終え笑顔を見せる木村文子=11日、ロンドン(川口良介撮影)
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女子100メートル障害、予選のレースを終え笑顔を見せる木村文子=11日、ロンドン(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子100メートル障害で日本勢として初めて準決勝に進んだ木村文子は13秒29と予選よりもタイムを落とし、2組の最下位8着。「早く走りたい」と待ち望んだレースで、出遅れないよう意識した序盤は粘ったものの、後半に失速した。
 24人が走った準決勝では、日本人がまだ到達していない12秒台を半分以上の13人がマークした。決勝の前にそびえる壁の高さを痛感する結果だが、2012年ロンドン五輪以来5年ぶりに世界の舞台に立った29歳のハードラーは前向きだった。「準決勝でどうやって戦うかを(今後の)目標として設定できる」と、今大会で積んだ経験の価値を語った。(共同)

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