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大手町にアルパカ! パソナ本部ビル内に牧場

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大手町にアルパカ! パソナ本部ビル内に牧場

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パソナグループが本部ビル内にオープンした「大手町牧場」。開所式に参加した子供たちはアルパカやヤギ、牛などとのふれあいを楽しんだ=9日、東京・大手町(古厩正樹撮影) パソナグループが本部ビル内にオープンした「大手町牧場」。開所式に参加した子供たちはアルパカやヤギ、牛などとのふれあいを楽しんだ=9日、東京・大手町(古厩正樹撮影)
パソナグループが本部ビル内にオープンした「大手町牧場」。開所式に参加した子供たちはアルパカやヤギ、牛などとのふれあいを楽しんだ=9日、東京・大手町(古厩正樹撮影)
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パソナグループが本部ビル内にオープンした「大手町牧場」。開所式に参加した子供たちはアルパカやヤギ、牛などとのふれあいを楽しんだ=9日、東京・大手町(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 人材派遣大手のパソナグループは9日、JR東京駅近くの本部ビル内に牧場をオープンした。牛や豚、ヤギなど約60匹を飼育。都内を代表するオフィス街で動物と触れ合える場を提供し、酪農に関心を持ってもらうのが狙いだ。酪農に関するセミナーなども開き、人材育成を支援する。
 「大手町牧場」と名付け、ビルの13階に開設した。敷地は約千平方メートルで動物は観賞用として専属スタッフ4人で世話をする。見学は取引先企業やセミナーの参加者らを主な対象にするが、事前に申し込めば一般も可能としている。
 この日の開所式でパソナの南部靖之代表は「東京から地方ではなく、地方から東京への進出だ。都会のど真ん中で動物に癒やされてほしい」とあいさつ。
 社員の子どもら約20人がヤギへの餌やりやアイスクリーム作りを体験した。
 パソナは農業分野の人材育成にも力を入れており、これまでにも旧本部ビル内に畑や水田を設けてきた。現在の本部ビルには7月に移転。牧場は京都府京丹後市で道の駅を運営する会社が管理する。

 

 

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