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レヴォーグ受注2倍超 スバル、自動運転が奏功

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レヴォーグ受注2倍超 スバル、自動運転が奏功

更新 sty1708070021
 SUBARUが一部改良して発売した「WRX S4」  SUBARUが一部改良して発売した「WRX S4」

 SUBARU(スバル)は一部改良して7日に発売したワゴン「レヴォーグ」と、スポーツセダン「WRX S4」の受注が、当初目標の2倍を大きく超えたと発表した。運転支援システム「アイサイト」に、高速道路の同一車線での自動運転技術を加え、全車種に標準装備したことが奏功したもようだ。

 SUBARUが一部改良して発売した「レヴォーグ」
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 スバルによると、先行予約による6日までの受注が、レヴォーグで目標の月2千台に対し2・6倍の5234台、WRXで目標の325台に対して3・1倍の1024台に上った。
 同様の自動運転技術は、日産自動車が昨年8月にミニバン「セレナ」の追加モデルで導入し、販売が拡大している。

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